幼児を連れた旅は、車での移動がいちばん便利。それだけにドライブ旅行が多くなるが、ハイシーズンは道路渋滞で運転担当のパパを疲れさせるだけ。ときには飛行機や新幹線での遠出で、本当の旅行気分を味わおう。そんなとき、子供を抱えることを思うと荷物はできるだけ減らしたい。とくにかさばる紙おむつは、移動中に必要な量だけ持っていき、あとは現地で購入するのが賢い。最近はホテル内にドラッグストアをもつレジャーホテルな
紙おむつは現地で買えばいい... の続きを読む
旅行に出かけるとき、旅行会社に相談したり、旅行雑誌などで情報をゲットして企画を立てるという人が多いだろう。だが、旅行会社の人はどうしても商売っ気が出るだろうし、旅行雑誌も持ち上げ記事が多くて、得た情報と実物とのギャップがけっこうある。では、いったい何か信用できるかというと、原始的手段ではあるが口コミがやはり信用度としては高いといえる。旅好きの友人や、旅先で出会った人などから集めた情報は、実際にその
口コミ情報は信頼できる... の続きを読む
旅行をする場合には、個人旅行とツアーでの旅行などがあります。個人旅行は、自分の自由なスタイルで行動できるのは、とても魅力のひとつです。しかし、ツアー旅行に参加するということもとても多くの魅力があります。まず、ツアーで旅行することは、とても安心です。知らない土地などでは、特に安心できます。また、個人旅行では、なかなか行くことのできない秘境の地などもツアーではいくことができます。そして、移動中はバスな
魅力あるツアーでの旅行... の続きを読む
文学者が愛した温泉旅館を訪れる温泉旅行を紹介します。伊豆地方にある温泉です。海や山の幸が豊富な伊豆地方は、数多くの文学者が旅をしながら執筆活動をしていたと言われています。その文学者の名前が温泉旅館の名前にもなっているところがあります。大正時代に活躍した人だそうです。その旅館には、その文学者が決まって宿泊していた部屋や、遺品などが展示されており、入場無料で見ることができます。文学者と直接接した方はも
伊豆地方の温泉旅行にて... の続きを読む
盆休みに姫路に家族旅行に行ってきました。車で2時間ほどの距離ですが、盆休みであったため、高速道路の入り口付近が渋滞し、高速道路に入るまでに1時間ほどかかってしまいました。初めの日はセントラルパークで楽しみ、次の日に姫路城に行きました。姫路城は白鷺城とも呼ばれている美しいお城ですが、いまは天守閣が修理のためにその姿を見ることはできません。そのかわりに修理の様子を見学することができるんです。日ごろは天
姫路(姫路城)へ家族旅行... の続きを読む
私は格安航空券を購入しての参加はしたことがありませんが、そういったツアーもあるらしいですね。正規航空券、正規割引航空券、格安航空券といったものです。正規航空券と正規割引航空券は航空会社が価格を決定しています。航空会社で購入しようが旅行代理店で購入しても値段は同じなんですよ。そして格安航空券は旅行代理店だけが売っているのです。航空会社が価格を決めるものではなく、代理店が価格を決めています。表向きは旅
格安航空券を使ったツアー... の続きを読む
旅先であちこち歩いて疲れたときに僕が愛用しているのは、メディキュット(ドクター・ショール)です。これは、簡単に言えばきついソックスやタイツのようなもので、足にかかる圧力によって血行を促進するものです。英国の医療用ストッキングがルーツで、その圧力数値は、英国の圧力標準規格をもとに設定されていて、医学的根拠に基づいた最適な数値となっています。これを着用することによって脚の筋力低下を補い、血行やリンパの
足の疲れや防寒に役立つメディキュット... の続きを読む
ブログ検索。これもかつての『地球の歩き方』の投稿記事を読むことに似ていて、かなりレアな情報が手に入ることもあります。実際、何かを体験した人の情報には、ガイドブックには決して載らない生のデータが入っています。人によっては、メールをすると、懇切丁寧に教えてくれることもあります。実際に、僕もバルセロナのヘアドレッサーを探していたときに、とあるブログにメールをし、丁寧に教えていただいたことがあります。そし
ブログ検索をする... の続きを読む
女性にとっての海外旅行の楽しみといえば、人気ブランドのショッピング。もちろん、男性のなかにも、それを楽しみにしている人もいるだろう。パリのモンテーニュ通りなどは、憧れのブランドの本店などが立ち並び、見ているだけでもワクワクするものである。ここで気をつけたいのが、ショッピングのマナーである。とくにブランド店は、自分のブランドに誇りをもっているから、「この客は、うちのブランドに見合う人かしら?」と値踏
領収書を捨てたばっかりに万引き犯扱いに... の続きを読む
バンコクでは、高架鉄道や地下鉄が整備されている。どちらもチケットの自動販売機があり、自動改札なので、比較的利用しやすいといえる。ただし、これらの公共機関には禁止事項がある。たとえば、禁煙。これは、いまや日本でもかなり禁煙エリアが広がったので、それほど違和感はないかもしれないが、飲み物や食べ物の持ちこみも禁止されている。日本のように、ノドがかわいたからといって、車内で気軽にペットボトルの飲料水を口に
高架鉄道や地下鉄、駅では飲食しただけで罰金... の続きを読む
サンダル、ジャージーはなにをかいわんや、です。アッパークラスに乗る場合には、「それなりのクラスの人が乗っているので、周りの人も気持ちよく乗れるような服装で」を心がけるようにしたいものです。でないと数時間のフライト中、かなり肩身の狭い思いをすることになります。ましてやお気に入りのクルーに目をつけ、「俺、ビジネスクラスの客だもんね。オネーちゃん名前なんてーのおぅ」と誘ったところで、いくらあなたが上級ク
ジャケット1枚あればそれなりに見せることができる... の続きを読む
根室の街だ。列車は、その光めがけて墨を塗ったかのような闇の中を突き進む。最東端の駅、東根室付近からオレンジ色のナトリウム燈に照らし出された町並みが幻のように現れ、20時25分定刻、終着駅根室に無事着いた。冷たい潮風が頬をなぶる。北海道最長「根室本線」を鈍行で制覇した喜びよりも、とにかく今は、人が群がる盛り場に繰り出し酒をあおりたい気分でいっぱいだ。列車からはき出された十数人の乗客はすぐに街中へと消
ナトリウム燈に照らし出された根室の町に到着... の続きを読む
単一表記の「普通列車」には、「特別快速」「新快速」「快速」「準快速」「区間快速」「通勤特別快速」「通勤快速」他一連の快速列車すべてと、「湘南ライナー」「中央ライナー」「青梅ライナー」「セントラルライナー」「ホームライナー」「おはようライナー」など、乗車にライナー券・乗車整理券が必要な、いわゆるライナー列車が含まれる。もちろん、ライナー列車の普通車に乗車の際は、当該列車のライナー券・乗車整理券を別に
「普通列車」の種類... の続きを読む
札幌へは相当遅れて到着するらしい。ともあれ列車は上野を出て、ゆっくりとではあるが大宮にたどり着いた。定時なら二(時四四分のところ、時刻は一九時を過ぎている。このあたりでもう真っ暗である。まず切符のチェックと前後して、女性の客室乗務員がウェルカムドリンクのサービスにあらわれた。ジュースもあるのだが、今夜は暖かい緑茶を注文した。日本に一編成の特製客車の中は私たちの客室は七号車の二階。「カシオペア」の個
なんとか出発... の続きを読む