家族旅行・カーニバル楽しいです!

2011.12.31

カーニバル・この言葉だけで気分はウキウキ!ワクワク!!今まで行った中で1番良かったのが「ノッティング・ヒル・カーニバル」です。それはイギリスのカーニバルです。有名な絵画や建物を見るだけ、この時とばかり大量買いをするショッピング・の家族旅行では小さな子ども達は満足できません。なので、わが家は「旅行」=「イベント必須!」。このカーニバルは毎年8月の最終日・月にロンドンで行われます。街中がカリブの雰囲気
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自分の車で行くのが一番

2011.12.31

車を持っているんだったら、自分の車で行くのが一番だ。駐車するのに一時間くらいかかったりするが、どんなに大量の荷物でも運べる。が、日本人バイヤーにはほとんど不吋能なことなので、買ったモノは自分で持ち帰らなきゃならない。これがまた、大変。午後の二、三時をまわるとタクシーが極端に不足する。あちこちで植木やら家具やら、デカい荷物を抱えたタイ人がタクシーを待っているし、タクシーはなるべく荷物の少ない客の前で
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華やかなイベント的性格の強い祭り

2011.12.31

修善寺温泉に伝えられている「病身の父親の身体を川で洗う孝行息子のために、弘法大師が独鈷で岩を突き温泉を湧出させた」、という伝説にもとづくものである。その独鈷で湧出させたと伝えられる「独鈷の湯」において、着物姿の「湯汲み娘」が僧侶から手桶に湯を汲んでもらい、おおぜいの稚児をしたがえて修禅寺本堂に祀られる弘法大師に献湯する。弘法大師にまつわるこのような伝承は全国各地にあり、温泉ばかりではなく清泉を湧出
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事業者が差額を現金で払っている

2011.12.31

連絡運輸に伴う関係事業者間の清算にせよ、このJR旅客鉄道会社間の清算にせよ、お互い現金でのやり取りはなるべくならば避けたいところである。従って、A社からB社への支払額とB社からA社への支払額が等しい場合などは相殺とし、現金の支払い行為は発生しないようにしている。が、世の中そんなにコトがうまくはこぶわけはない。実際は支払額の多い方の事業者が差額を現金で払っているようである。路線規模の大きい事業者と路
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旅行用の変圧器を買っていくしかない

2011.12.25

一般的な部屋とはどんなものなのか。真ん中あたりのグレードの部屋を選ぶほうがいいだろう。できればバルコニーが付いているもので、日本船であれば、バスタブ付きも期待できるが、外国船では、中程度のクラスではバスタブはないものが多い。バスルームのアメニティも船のレベルによっていろいろである。ブランドのシャンプーや石けんを常備している船もあれば、石けんしかない船もある。基本的に高級船でも、歯ブラシは置いてない
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三四時間があっという間に経過した日本海クルーズ

2011.12.25

三四時間があっという間に経過した日本海クルーズ。グリルランチかディナーを予約したり、軽食スナックコーナーでのカレーやうどんを入れたりすれば、二泊三日の航海で四度ある食事もレストランのバイキングばかりでなくバラエティに富む。また途中寄港が二度あるので、乗客が入れ替わったりして船内の雰囲気も変わる。乗客の言葉が秋田前後では東北弁が幅を利かせていたのに新潟からは突然関西弁がマジョリティになる、新潟で下船
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クルーズでは、もっとプールサイドに出て欲しい

2011.12.25

水温が低いとかそういう問題ではなく、真夏でも人がいないのだ。つまり、日本人の高齢者は、人前で肌をさらすという習慣があまりないから、プールサイドにいても、天井から光が入って暑いだけのところになってしまうようだ。外国船では、年齢に関係なく、いや高齢者ほど、巨大な体型に真っ赤なビキニなどを着て、デッキチェアにごろんとしている。これほどまでにお国柄が出る場所もないだろう。船のプールサイドでは、反対を見れば
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上級者のクルーズって?

2011.12.25

カリブ海クルーズでは、ほぼ毎日、違う国の島へ寄港し、早朝からシュノーケリングだのスキューバーダイビングだので、本当に忙しい。クルーズはゆったりした旅じゃなかったのかと思うが、カリブ海クルーズはカジュアルクルーズをやっている大型船が多いせいか、とにかく愉しませ、遊ばせてくれる。まあ、それはそれでありかたいが、昼は海で遊び、夜はエンターテイメント、深夜はディスコでは、さすがに疲れてしまう。とくに日本か
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「危機遺産」とは何か

2011.12.24

「危機遺産」について、簡単に触れておく。世界遺産リストに登録されている物件のうち、自然災害や開発、紛争や盗難によって価値が損なわれる可能性のあるものを、ユネスコは、「危機にさらされている世界遺産(WorldHeritageinDanger)リスト」に登録している。最初に危機遺産リストに掲載されたのは「エルサレムの旧市街と城壁」、一九八二年のことである。危機遺産は、クロアチアの遺産のところで述べたよ
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シーズンや曜日、時間を考える

2011.12.24

旅の印象は、いうまでもなく、そこを訪れた季節や時間、天候などに大きく左右される。私のようなサラリーパーソンでは、夏休み以外は、海外に行く時間がなかなか取れないが、できれば、プラスアルファの何かを観られる季節や時間を選べば、より深くその遺産を理解することができるであろう。ベルギーの「フランドル地方にあるベギン会修道院の建造物」のうち、ブルージュのベギン会修道院を訪れたのは、三月はじめの、たまたま日曜
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ガイドブックは旅行先の古書店で珍品を探す

2011.12.24

どんな旅行をするかで持参するかどうかが決まってくる。鉄道そのもののガイドブックも場合によっては出ているだろうが、行き帰りを鉄道旅行で楽しみながら、目的地では「ふつうの観光」をする人は、もちろんガイドブックを持って行けばいい。自宅近くで買えるものの他に、地域によっては地方出版社が発行した詳しいガイドが売られていることもある。一〇万人程度以上の都市なら、たいてい中心部に老舗の大きな書店があるが、地元の
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目を疑った不夜城のような灯

2011.12.18

クラーク空港周辺はその後、経済特区に指定されたとも聞いていたが、この暗闇の先にそんなエリアがあるとはとても思えなかった。それほど周囲の風景は暗かった。街灯ひとつ見えないのだ。車は高速道を降りた。しばらく進むと、道に沿って並ぶ貧相な家が目に入ってきた。午前零時を過ぎ、鶏の看板を掲げたフライドチキンの店も後片づけをはじめていた。セブパシフィック航空のなかで、カップ麺をひとつ食べただけだった。少し小腹も
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パブが禁煙になった

2011.12.18

アイルランドといえばパブの国で、パブといえばアイリッシュビールやウイスキーと一緒に煙草の煙がついてまわる。しかし、そのパブが禁煙になったことは日本でも話題になった。煙草をやめられない男たちは、ちょっと一服とカウンターを離れ、寒気のなかにたたずむのである。僕も煙草をやめられない男のひとりで、自宅も禁煙だから、原稿書きに詰まるとベランダに出るしかない。透明度が増す冬の月を眺めながら、煙草に火をつけるの
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LCCTは遠い

2011.12.18

LCCと既存航空会社は、そうスムーズにリンクしているわけではなかった。その現実は、上海の空港を発ったマレーシア航空機が到着したクアラルンプール空港で待ち構えていた。あたり前の話だが、マレーシア航空は、ハブであるクアラルンプール空港に着いた。そこから先は、エアアジアだから、LCCの専用ターミナルであるLCCTに移動しなくてはならない。シンガポール行きにうまく乗り継げるのか……という不安を抱えた僕は、
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雨の日は美術館や博物館めぐり

2011.12.17

ぶらぶらと歩いて廻る観光。いつも好天だとは限らない。雨の日に傘をさして歩くのも悪くはないが、やはり幾分憂鬱だ。こんな時は美術館や博物館を訪ねるに限る。じめじめとした空気が、美術館に入ると、しっとりとしたものに変わるから不思議だ。尾道でなら「尾道白樺美術館」。街の東の外れにある。祖父が白樺派に傾倒していたせいもあって、梅原龍三郎や中川一政ら、同派の作品には愛着がある。山梨県長坂にある「清春白樺美術館
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「泊食分離」の料金体系

2011.12.17

一気に解消してくれるのが「泊食分離」というシステムである。「泊」、即ち部屋代と、「食」、即ち食事代を分けて料金を表示しようとするものなのである。伊豆高原に「花吹雪」という優れて小さな宿がある。旅館なのだがホテルシステム。自分で布団を敷くのが難だが、その代わりサービス料は取らない。部屋代と食事代は別。明確に料金を分けて表示している。部屋代は概ね一万二千円前後。夕食は六千円と八千五百円の二種類から選ぶ
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そこはまるでビジネスホテル

2011.12.17

出港時刻は午後一〇時三五分、乗船はおよそ一時間前の午後九時半頃から。待合室の客は殆ど増えることはなく、乗船するのは、きっと定員の二割くらいではないだろうか。やがてチャイムが鳴り、乗船案内のアナウンスが流れ、皆、乗船口へと急ぐ。この辺り、飛行機とよく似ているが、気分は全く異なる。閉所に閉じ込められ身動き出来なくなるという惧れと、墜落という言葉が頭を過り、緊張した面持ちで並ぶ飛行機と違って、緊張感はま
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海外旅行・夜も豪華!!

2011.12.11

海外旅行、南の島に行くのなら、やはり夜だって楽しまないとモッタイナイです。ショーの種類は大きく分けて3つ。【1】大西洋のミクロネシア・ポリネシア伝統のダンスをキレイなお姉さんが踊って見せてくれる「ダンスショー」。男性のファイヤーダンスもあって、とても盛り上がります。【2】「マジックショー」手品じゃなくてイリュージョンです!アクロバットあり&ダンスありで、英語が分からなくても問題なく楽しめます。【3
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最近の国内旅行は種類が豊富

2011.12.11

この冬、国内旅行に行こうと思い、ネットで色々と国内旅行について調べていたら、あまりにも種類が多いので迷っています。最近の旅行では、流氷ツアーや日本世界遺産を巡る旅、有名テーマパークで遊びつくそうなど、南に行けばシュノーケリングツアーやカヤックツアーなどがあり、北と南では内容もだいぶ違っていて、とても種類が豊富で驚いています。どれもこれも興味を引くものばかりで迷います。やっぱり、冬なので北海道の流氷
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西域の鉄路

2011.12.11

『シルクロード特快』4日目の朝は、これまでのどの朝よりも興奮に満ちた夜明けを迎えていた。列車はそれこそ草木の1本たりとて見当たらぬ、360度、見渡すかぎり何もない、広漠、荒涼とした砂漠の上をひた走っていた。さながら、砂上のレールを滑走するがごとき様相を呈している。6時28分、地平線の彼方から太陽が顔を覗かせる。今日も1日、この広大な砂漠をジリジリと焦がしつづける大きな太陽である。と同時に、それまで
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ジャパンの変化

2011.12.11

「ジャパンも変わっただろうねえ?」「ええ、今では新幹線が盛岡まで開通し、東京上2沢間は列車で4時間少々ですよ」「え? ビュレットトレイン(弾丸列車)が? 信じられない。あのころは、スティーム・エンジン(蒸気機関車)で、10時間、いやもっとかかったよ。そうそう、列車のなかのジャパニーズースタイルのトイレには困ったなあ。線路が見えるんだもの。あっはっは」と笑う。これには、私も即座に返す言葉がなかった。
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鎌倉ゆきの電車が腰越を過ぎる

2011.12.10

休日の江ノ島電鉄(江ノ電)は混んでいる。鎌倉ゆきの電車が腰越を過ぎると、乗客から歓声が上がる。右手に相模湾が見えるからだ。だが、海は線路のすぐ向こうにはなく、国道が邪魔をしている。電車よりも景色が良いせいか、この国道は休日には決まって大渋滞になる。じっくりと海を眺めたい私のような乗客にとって、江ノ電は決して好きな線ではない。オホーツク海の見える「さいはて」まで行けば、きっと素晴らしい風景が待ってい
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駅には機関区があった

2011.12.10

当時、国鉄の地方の駅はどこもそうだったが、次の列車が駅に着く十分ほど前まで、ホームには入れず、構内の待合室で待つことになる。午前零時を回ったころ、駅員が「ただいまから、零時十六分発函館ゆき列車の改札を始めます」というアナウンスを始めた。そのアナウンスにしたがって改札口に向かったのは、私を入れて二、三人にすぎなかった。再び「北海道ワイド周遊券」を同じ駅員に見せる。それを見た駅員が私にほほえんだ。「さ
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ヨーロッパの「飲泉」事情

2011.12.10

ヨーロッパでは、風土的に日本と異なり野菜が少なく、ドイツでは「温泉水は大地になる野菜と同じミネラルを含んでいるので、飲泉は野菜を食べるのと同じだ」とよくいわれているそうである。ところで、ヨーロッパでは、温泉といえば飲泉を意味するほどに普及している。スイスのサンモリッツにあるマウリチウス温泉は炭酸泉で、すでに三〇〇〇年前から飲用している。ドイツはフランクフルトの北約四〇キロメートルにあるバートナウハ
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ご当地グルメを目指して国内旅行

2011.12.04

今まで、国内旅行を企画するときに、旅行案にも入ってこなかった地域が、旅行先として人気が出てきています。それは、ご当地グルメ、を食べに行くため、です。ご当地グルメ、といわれるものがある場所は、比較的観光客が少ない地域であったということが多いんです。観光客を呼び寄せるために、ご当地グルメを地域振興のために盛り上げている、という地域が多いからです。その料理の特色を作ったり、キャラクターを作って、おみやげ
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無目的こそが旅の髄骨頂だ

2011.12.04

古来より哲学者が悩み、宗教が救いを説き、あまたの物語がかたられ、幾多の小説が書かれたのは、じつは生きる意味を解き明かすことができない、その意味が見つからないからなのです。私は、なぜ、ここに在るのか。それに対する探求であり、追求なのです。しかも、探求し、追求しながらも、うっすらとそれに対する答えは永遠に得られないことを心のどこかで悟っている。つまり、意味では生きるということを解決することはできない。
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航空路の整備

2011.12.04

広い国土で航空輸送に期待をかけたアメリカでは、手始めに郵便輸送を目的に全国で航空路の整備が進められた。飛行場にはビーコン、障害物灯、着陸帯照明が、航空路には十マイル間隔で航空灯台が設置された。航空灯台は回転灯と航路灯の二種類の灯火の組み合わせで構成され、次の灯台の方角を示す長さ二十mのコンクリート製矢形の上に設置された。回転灯は百万燭光の光を発するため四十マイル先から視認でき、航路灯は十万燭光の赤
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不安がある場合は旅行会社に相談を

2011.12.03

国によっては、飛行機の乗り継ぎのための入国であっても、日本人にビザを課している国がある。こういう国は、出国の航空券があっても入国することはできない。こういったトラブルは、なにも格安エアラインに限ったことではない。既存航空会社でも同じである。しかし既存航空会社の航空券は格安航空券になることが多く、途中に旅行会社が介在する。航空券を買うとき、こんなアドバイスをしてくれるのだ。「この乗り継ぎは間に合わな
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ホテルのような最新デザインの洗面所

2011.12.03

東京を出て一時間余り。トンネルの多い区間で少々退屈してきたので、車内見物を兼ねてトイレに出かけてみた。トイレはすべて洋式で、男性専用のトイレもある。洗面所は、ホテルのような最新のデザインのもので高級感がある。その脇には、喫煙ルームがあった。普通だとタバコ臭いのだが、脱臭装置や排煙システムがうまく機能しているようで、そばを通っても何ら問題はなかった。浜松を通過してしばらくすると、水辺の情景が展開する
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車窓は民家が消えて…

2011.12.03

河原を形成していない天塩川のおおらかな流れが寄り添ってきた。張り出した雪庇によって川面が細くなっているところもある。両岸の積雪は二〇センチから三〇センチぐらいだろうか。対岸には人間の奥歯を並べたような白い山々が横だわっている。名寄の二つ先、北星という駅の前後からは、窓を過ぎる民家の数が極端に減ってきたと感じられる。が、稚内から名寄、旭川方向に向かう場合は、この付近で民家の数が増えてきたと感じられる
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格安エアラインの原型とは

2011.12.03

格安エアラインの原型をつくったのは、アメリカのサウスウエスト航空である。1967年に設立され、当初はアメリカ南部のダラス、ヒューストン、サンアントニオを結んだ。運賃は長距離バス並みに抑えられていた。サウスウエスト航空のポリシーは、「安い運賃と就航の定時制を守るためには、サービスを最低限にする」というものだった。そのために機種を統一し、席は早い者勝ちの自由席、航空券も簡素化された。現在の格安エアライ
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